私が体験した医学部予備校での授業内容

中学と高校の勉強は密接に繋がっていたと実感

当初は序盤から高いレベルの授業を期待していたわけですが、とんだ思い上がりでした。
結局私の場合は4月の頭から1ヶ月間、中学生レベルの問題を復習し続けました。
時間は1コマ当たり80分という長丁場でしたが、徐々に慣れていけました。
ゴールデンウィークが終わると、模試を初体験しました。
大体高2くらいまでの学習内容を中心にしたもので、つい最近まで中学生の勉強をしていた身からすると非常に難しく感じました。
ただどれもそのときに学び直した内容の応用のようなもので、改めて中学と高校の勉強は密接に繋がっていたのだと実感しました。
同時に自身が現役高校生の頃にやっていた勉強法は、甘かったのかなと思いました。
基本を軽視して医学部のレベルを目指したところで、厳しい結果になって当然です。
意識付けの改革の必要性、それが私がこの1年間で最も痛感したことでした。
模試は、受験本番ギリギリまで毎週のように続けられました。
6月からはこの毎週の結果を受けて、苦手な分野をあぶり出し勉強します。
それまでは同期入学の仲間たちと並行して学んでいたのが、完全な個別指導型に移行したのです。
これまで目を背けてきたような科目にも容赦なく焦点を当てられるので、痛い現実を見せられました。
私は特に科学や英語が苦手で、冗談抜きに秋頃までずっとこの2科目の勉強ばかりをしました。
医学部に合格するためには、それ程までに満遍なく点を取れなければならないのです。
1つでも弱点になる科目があればダメというのが、予備校でのテーマでした。

『(理系…医学部…うわーやっぱり偏差値高い、間に合うかな…予備校とか金かかるし…それを相談しろっていうのか…)』

— 長月笹良 (@sasa_sep) 2018年4月14日

1年間の浪人を経て医学部に入学した中学と高校の勉強は密接に繋がっていたと実感良い予備校と出会えて、心から幸せです

医学部 予備校医学部予備校Clover(クローバー)公式サイト